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メンタルを強くしたいなら筋トレをしろ!筋トレすると自信がつく理由とは。

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どうもー、ぷろたんです。

よく、筋トレを実践している方から筋トレで自信がつくと言われても、つい疑ってしまうという方は少なくありません。

僕もはじめはそんな疑問を抱いていました。

ですが、現在では筋トレこそ最強と信じています。

また、本記事は「筋トレで自信をつけたい」「自分を変えたい」「ただの筋トレでそこまで変わるのか?」というあなたへこそ是非読んでいただきたい記事です。

ここでは、筋トレによって自信がつく理由や、その効果を体感するためのポイントなどについて詳しく説明していきます。

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はじめに

ぷろたん

筋トレをはじめる前はガリガリで、肉体的にも精神的にも本当にヤバイ状態でしたが、一念発起して筋トレに励み、現在では筋肉系YouTuberとして頑張れるまでになりました。

筋トレの良いところは、正しい知識や方法を身に着けることで、誰でもその効果を体感できるところにあります。

まずは、ガリガリの方でもしっかりと取り組めば結果が出るということをわかっていただきたいのです。

僕についてもっと知りたい方はこちらの記事をお読みください。

筋トレして俺、ここまで人生変わっちゃったんだけどwwww

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2017.08.13

筋トレで自信がつく3つの理由

筋トレ実践者の方から「筋トレで自信がつく」と良く言われるのは、どのような根拠で言われているのでしょうか。

その根拠について、わかりやすく3つの理由を挙げて説明していきます。

理由1:見た目が変わる

ぷろたん

人間は見た目が変わる(良くなる)ことで心理的にも大きくプラスに働きます。

筋トレの場合、腕立て伏せをして大胸筋が大きくなった、三角筋が鍛えられて肩幅が広く、がっちりとした等。

このように、自分の見た目が変わってくることで「もう少し頑張ろう」「次は脚の筋肉を鍛えよう」など、次の課題に取り組むモチベーションがどんどん湧いてきます。

また、そのような小さな課題をひとつずつクリアしていくことで目標の設定と達成を繰り返すようになり、筋トレ以外にもさまざまことにチャレンジできる人間になるということも理由として挙げられます。

理由2:筋力がアップする

ぷろたん

筋トレをおこなうことでカラダが大きくなってくれば、それに比例して筋力もアップします。

「いままでは重たかった荷物が軽く感じた」「激しい運動をしても疲れにくくなった」など、日常生活におけるふとした習慣に筋トレの効果を感じることができます。

また、見た目が変わるのと同様に筋力がアップすることでベンチプレスなどの記録を更新したいなどの欲求も生まれてきます。

理由3:テストステロンの効果

ぷろたん

前述したように、「筋トレで見た目が変わる」「筋力がアップする」といったことで自分のモチベーションがどんどん上がっていくのにはきちんとした根拠があります。

テストステロンという男性ホルモンがあり、カラダにさまざまな変化をもたらしてくれます。

・筋肉の成長を促す

・メンタルの強化

・男性としての魅力が増す

・精力の増加

・生活習慣病の予防

・脳の働きを良くする

また、テストステロンは筋トレによって分泌が促進されるため、筋トレを続けるほどにテストステロン値が高まっていくというメリットが高まってあります。

筋トレの効果を体感するために必要なこと

それでは、筋トレの効果を体感するためには何が重要なのでしょうか?

ここでは、全くの初心者が筋トレをはじめる場合に必要なことをいくつか挙げていきます。

できることから始める

自宅で腕立て伏せなどの筋トレをはじめても良いですし、いきなりジムへ入会してもかまいません。

まずは自分のできる範囲の筋トレからはじめましょう。

とにかく変化を感じる

いくら筋トレを頑張って続けていても、成果を感じることができなければせっかく上がっていたモチベーションも徐々に下がっていきます。

カラダの変化(筋肉の成長)を感じることでモチベーションを維持することができ筋トレを継続する原動力となりますので、とにかく変化を感じるように筋トレをおこないましょう。

変化を感じるポイントは大きな部位の筋肉を鍛えることです。

以下は初心者が鍛えるべき部位とトレーニング種目を紹介していますので、参考にしてみてください。

鍛えるべき部位
・胸(大胸筋)
・脚

トレーニング種目
・腕立て伏せ(胸・肩・腕)
・ベンチプレス(胸・肩・腕)
・スクワット(脚)

上記のように、カラダへの変化を感じるには目に見える大きな筋肉を集中して鍛えることがポイントとなります。

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2017.10.17

カラダづくりの正しい知識を身に着けよう

せっかく筋トレをはじめたのなら、カラダづくりの正しい知識を身に着けておかないと効率良く筋肉を成長させることはできません。

よくあるのが、筋トレは頑張っていても筋肉をつけるための栄養摂取ができていないパターン。

筋肉は、トレーニング→栄養摂取→休息の繰り返しによって徐々に成長していくものです。

いきなりすべての知識を身に着けるのは無理なので、下記の記事を参考にして筋トレと並行しながら少しずつカラダづくりの知識を蓄えていきましょう。

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とにかく続ける

ぷろたん

トレーニング種目やカラダづくりの知識を少し覚えたら、あとはとにかく続けることが非常に重要です。

前述したように、筋肉は、トレーニング→栄養摂取→休息の繰り返しによって徐々に成長していくものですので、筋トレをしたからといって翌日にカラダが大きくなるわけではありません。

焦らず、根気よく筋トレを続けていくことでカラダは変わり、自信がついてきます。

体重・体脂肪率・骨格筋率|数字の変化を楽しもう

筋トレを継続することでカラダの見た目に変化が表れてくると、当然ながら体重や体脂肪率といったカラダの中身(数字)も変わってきます。

カラダの見た目だけではなく、体重や体脂肪が減ってくるなどの数字の変化も、筋トレによって自信がつく理由のひとつとなります。

また、上記のような数値を測るためには体重計を使用しますが、最近は体重や体脂肪率だけではなく、内臓脂肪や骨格筋率といった豊富なデータを測定することが可能です。

ここで、体重計で測定できる項目について簡単に説明しておきます。

体重計で測定できる項目について

以下は、体重計で測定できる項目についての簡単な説明です。

・体重

・体脂肪率

・内臓脂肪レベル
内臓の周りについている脂肪の量をレベルで表しています。

・骨格筋率
骨格筋率とは、運動によって増やすことのできる筋肉の割合を指します。

心臓など運動によって増やすことのできない筋肉はこれに含まれません。

・BMI
BMIとは、ボディマス指数とも呼ばれる「カラダの見た目の大きさ」を表す数値のことを指します。

体重と身長を一定の割合で計算することによって、カラダの見た目の大きさを測ることによって肥満度を表すものです。

※BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)

オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン ホワイト HBF-214-W

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体重・体脂肪率・BMI・内臓脂肪レベル・骨格筋率・基礎代謝・体年齢などこれ一台で必要なデータが測定できます。

価格、機能面のバランスがとれているのでおすすめです。

筋トレ実践編:迷ったらコレをやろう

筋トレはトレーニング種目がたくさんあってどれをやれば良いのかわからない。

とお困りの方にも迷わず取り組んでいただけるよう、初心者におすすめのトレーニング種目をいくつか紹介します。

どれもカラダの変化を感じて自信がつくように、大きな筋肉を鍛えることのできる種目ばかりです。

鍛えられる部位についても説明してありますので、トレーニングの参考としてください。

ベンチプレス

ぷろたん

ベンチプレスは、バーベルを使用して胸・肩・腕などの筋肉を鍛えるフリーウエイト種目です。

高重量を扱いやすいトレーニング種目ですので、筋肉へ強い刺激を与えてカラダを大きくしやすい種目でもあります。

筋トレ初心者の方でフリーウエイト種目に慣れていない場合、代替種目としてマシントレーニングの「チェストプレス」でも同様の効果を得ることができます。

・鍛えられる部位

大胸筋、三角筋、上腕など

・やり方

ベンチに仰向けになり、目がバーの真下にくるようにします。

次に、バーを肩幅よりやや広めの位置で握り、背中をベンチから浮かせて左右の肩甲骨を引き寄せます。

バーをしっかりと握ってラックから外し、息を深く吸ってバーを胸骨(胸の下の位置)に向けて下ろしていきます。

その際、肘は45度に曲げて体側に引きつけておきます。

バーが胸に触れたら足で床を強く押し、息を吐きながらバーを押し上げる動作を繰り返します。

※腰の反りを防止したり足の力を使わないよう、足をベンチの上で折りたたんだ状態でおこなう場合もあります。

1、 ベンチに仰向けになり、目がバーの真下にくるように調整する

2、 バーを肩幅よりやや広めの位置で握り、背中をベンチから浮かせて左右の肩甲骨を引き寄せる

3、 バーをしっかりと握ってラックから外し、息を深く吸ってバーを胸骨(胸の下の位置)に向けて下ろす

4、 肘は45度に曲げて体側に引きつける

5、 バーが胸に触れたら足で床を強く押し、息を吐きながらバーを押し上げる

スクワット

ぷろたん

スクワットは大腿四頭筋をはじめとした下半身全体を強化するトレーニング種目です。

見た目の変化が表れやすい太ももを太くする種目としてスクワットはぜひ取り入れたいメニューです。

また、筋トレ初心者の方でフリーウエイト種目に慣れていない場合、代替種目としてマシントレーニングの「レッグプレス」でも同様の効果を得ることができます。

・鍛えられる部位
大腿四頭筋、ハムストリングス、大殿筋など

・やり方
両手でシャフトを握った状態で、肩甲骨を寄せて胸を張っておきます。

バーベルは首の後ろで肩に乗せておき、脚を肩幅の広さで直立します。

次に、背中を丸めないように注意しながら上体を起こし、深くしゃがんでカラダを沈めていきます。

カラダをしっかり沈めたら、両足で床を強く押す意識でゆっくりと立ち上がっていく動作を繰り返します。

1、 両手でシャフトを握った状態で、肩甲骨を寄せて胸を張る

2、 バーベルは首の後ろで肩に乗せておき、脚を肩幅の広さで直立する

3、 背中を丸めないように注意しながら上体を起こし、深くしゃがんでカラダを沈める

4、 カラダをしっかり沈めたら、両足で床を強く押す意識でゆっくりと立ち上がっていく動作を繰り返す

バーピー

バーピー
出典:diet-labo.link

バーピーは、腕立て伏せとジャンプスクワットを組み合わせたようなハードなスプリントトレーニングです。

自重でおこなうトレーニングとなりますが、激しい運動ですのでテストステロン値を高めて筋トレの成果を高める狙いがあります。

ベンチプレス、スクワットの後におこなう〆のトレーニングとして是非取り入れましょう。

・鍛えられる部位
全身

・やり方
両脚を肩幅に開いた状態で直立します。

その場へしゃがむイメージで素早く腕立て伏せの姿勢をとり、素早く腕立て伏せを1回おこないます。

腕立て伏せで起き上がる際に上へ高くジャンプし、ジャンプの最高点で両手を高く挙げ、着地と同時に腕立て伏せの動作へ移行していく動作を繰り返します。

1、 両脚を肩幅に開いた状態で直立する

2、 その場へしゃがむイメージで素早く腕立て伏せの姿勢をとる

3、 腕立て伏せを素早く1回おこなう

4、 腕立て伏せで起き上がる際に上へ高くジャンプする

5、 ジャンプの最高点で両手を高く挙げる

6、 着地と同時に腕立て伏せの動作へ移行していく動作を繰り返す

「インスタ映え」で自信をつけろ!

ぷろたん

筋トレで自信をつけるには、SNSへ自慢の筋肉を投稿するのもおすすめです。

いま流行りのInstagram(インスタグラム)で「インスタ映え」する写真をアップするのも良いでしょう。

日記帳代わりに日々の筋トレ動画や写真をアップしても良いですし、「インスタ映え」を狙って写真の撮り方を工夫すれば、実物よりカッコいい筋肉写真ができるかも!?

僕ですか?もちろんインスタやってますよ!(フォローお願いします!!)

ぷろたん

まとめ

なぜ筋トレで自信がつくのか?

筋トレで自信をつける方法について説明させていただきました。

筋トレ初心者の方にとって重要なのはカラダの見た目でも数字の面でもとにかく変化を体感することです。

自分自身でしっかり変化を確認しながら、筋トレで自信をつけて自分を変えましょう!

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