筋肉太りが原因?太いふくらはぎを美脚に仕上げる方法

最近では女性の中でも筋トレがとても流行っていて、インナーマッスルが鍛えられている体はとても魅力的です。

ですが、脚は自然と筋肉を使うことが多いので、筋トレをして、または筋トレをしていなくても、ふくらはぎが太いという女性が意外と多いです。

もしもふくらはぎが太い理由が筋肉の場合、通常のダイエットのようなやり方では細くすることはできません。

今回は筋肉太りしたふくらはぎを細くする方法を紹介します。

スポンサードリンク

ふくらはぎが太い原因は?

ふくらはぎ

ふくらはぎの太さが気になる女性は意外と多いですが、その原因はいくつかあります。

今回は筋肉太りの場合のお話をするので、まずはあなたの原因はどれなのか?考えてみましょう。

筋肉がつきすぎている

ふくらはぎを触るととても硬くお肉を手であまりつかめない場合、筋肉や脂肪で凝り固まっている可能性が高いです。

スポーツを本格的にやっていた方や、良く歩くなどの運動をしている人に多く見られます。

この場合、血の流れも悪くなっていて、ふくらはぎが太い原因の中で一番痩せるのが難しいと言われています。

実はふくらはぎはもともと70%が筋肉でできています。その量に個人差は特にないので、細かく言うと筋肉がたくさんついているというよりも筋肉が張った状態となります。

ふくらはぎが張ってしまう原因は筋肉を使いすぎて、負荷がかかっているためです。

むくみ、セルライトの状態になっている

他の部位で良くみられるように、ふくらはぎがむくんでいるかセルライトになってしまい、太くなってしまっているのかもしれません。

むくんでいる場合、ふくらはぎに爪を軽く押し当て、爪の跡がなかなか消えない場合むくんでいるといえます。

セルライトの場合、ぞうきんを絞るようにふくらはぎを両手でぎゅっとつかみ、でこぼこと出てきたらセルライトがついていることが分かりますよ。

むくみの場合、塩分の取りすぎや運動不足や冷え性など、原因はいろいろありますが、代謝を良くすることで改善できるといわれています。

ただしセルライトの場合、一度ついてしまうと除去することが難しいです。エステなどでプロに任せるのが一番効果的と言えます。

脂肪が多い

ふくらはぎを立った状態でつかめる肉は、すべて脂肪となります。つかめる肉が多ければ多いほど、ふくらはぎに脂肪がついているという事です。

やわらかくたくさんつかめるのであれば、通常よりも脂肪がつきすぎている可能性があります。

そのためふくらはぎが太い理由は脂肪にあります。

この場合、筋トレをして脂肪を燃焼させるか、筋肉に変えることで引き締めることで解消できるでしょう。

ただし負荷をかけすぎてしまうと、結局ふくらはぎが太くなってしまうので、軽めのメニューをコツコツとこなしていきましょう。

姿勢や歩き方が悪い

歩き方や姿勢が悪いと通常よりもふくらはぎに大きな負荷がかかり、より筋肉がついている可能性があります。

この場合も運動していた方と同じように、筋肉が発達しすぎてしまっていることが原因で、ふくらはぎが太くなっているといえます。

姿勢や歩き方が悪い場合も筋肉太りと同じような方法で解消することになります。

さらに、筋肉太りを改善出来た後のことも考えて、きちんと直しておくのがおすすめです。

それだけでもポッコリお腹などの、女性に多い悩みだったりも解決できたりするので、スタイルを良くするためには正しい姿勢や歩き方は、必要不可欠と言えます。

このようにふくらはぎが太い原因は様々で、その原因によって状態が大きく違います。

先ほど出てきたように、筋肉がつきすぎていることが原因の場合、ふくらはぎを細くすることは一番難しいので、努力と時間が必要になります。

それでは次に、ふくらはぎの特徴や、筋肉太りしたふくらはぎを細くする方法など、より詳しく紹介していきます。

ふくらはぎの特徴

ふくらはぎ

まずはふくらはぎについてきちんと知っておきましょう。

ふくらはぎは、歩く・走る・背伸びをするなど日常生活の中で筋肉を良く使う部分というのが特徴。

自然と鍛えられている状態が続いているため、筋肉がつきやすい部位と言えます。そのため体の中でもふくらはぎと太ももが一番筋肉太りしやすいのです。

さらに、ふくらはぎは腓腹筋とヒラメ筋の2構造になっています。

腓腹筋はふくらはぎの中で一番盛り上がっている部分。ヒラメ筋はふくらはぎの外側から足首までつながっている部分です。

その中でも速筋と遅筋という筋肉の種類があり、速筋は鍛えると大きくなっていくが特徴で、遅筋は鍛えても大きくなりにくい筋肉です。

つまり速筋が発達してしまうと、ふくらはぎは太くなっていきます。この筋肉は瞬発力を使うときに必要な筋肉です。

短距離走選手の方は瞬発力が必要なので基本的にふくらはぎが太く、マラソン選手など持久力を必要とする場合ふくらはぎが細いのは、このような理由があるのです。

筋肉太りとはどんな状態?

筋肉太り

ふくらはぎが太く見えてしまう原因、そしてふくらはぎの特徴についてはわかりましたが、筋肉太りとはいったいどのような状態なのでしょうか?

筋肉太りとは、昔スポーツなどの激しい運動をしていたという方と、今現在激しい運動をしている方で状態が違います。

昔スポーツなどの激しい運動をしていた方は、運動をしなくなった今現在筋肉が徐々に減っていきます。

筋肉が減ると基礎代謝が落ちてしまうので、自然と脂肪がつきやすくなるのです。ですが人によってただ脂肪がつくのではなく、筋肉の間についてしまうことがあります。

その状態になると見た目は筋肉なのに脂肪が間にあることできちんと引き締まらず、筋肉太りとなってしまうのです。この場合の本当の原因は筋肉でだけではなく脂肪にもあるという事です。

そして今現在激しい運動をしている方は、筋肉が発達しすぎてしまったことで、ふくらはぎが太くなっています。この場合は筋肉が原因となります。

このように、同じ筋肉太りに見えていても筋肉太りの状態は人によって違います。

理想のふくらはぎは?

ふくらはぎ

健康的で美しく見える基準体重があるように、ふくらはぎにも理想のサイズがあります。

まず初めに自分のふくらはぎのサイズをメジャーなど使って測ってみましょう。

ふくらはぎの中で一番ふといところに当てるようにしてくださいね。そして、次に自分に合ったふくらはぎのサイズを調べます。「身長×0.2」という計算をすると理想のサイズを求めることができますよ。

例えば身長160センチの方は、160×0.2で32センチとなります。

ちなみに芸能人のふくらはぎのサイズを見てみると、佐々木希さん=身長168cmふくらはぎ25cm、米倉涼子さん=身長168cmふくらはぎ31.5cm、北川景子さん=身長160cmふくらはぎ32cmといったような感じです。

北川景子さんはこの計算で出た、理想のふくらはぎとぴったりのサイズです。

あくまでも目安ですが、やはり細すぎは健康的にも良くありません。計算通りのふくらはぎのサイズを目指すのがおすすめです。

ふくらはぎを細くするには?

理想のサイズを目指して、筋肉太りしてしまったふくらはぎを細くするためにはどうすれば良いのでしょうか?

実は筋肉太りの場合、一般的にふくらはぎ痩せに効果があるといわれている運動は逆効果なことが多いです。

そのようなトレーニング・エクササイズは脂肪を筋肉に変えて引き締めようというものがほとんどで、筋肉太りの人が行うとより筋肉がついてしまい太くなる可能性があります。

次に紹介するものは、筋肉太りに効果的な、凝り固まった筋肉をほぐし柔らかくしてくれる方法を紹介します。

エクササイズ

こちらのエクササイズは太ももからふくらはぎにかけて効果があります。また股関節網柔らかくすることができます。

まずは仰向けになり膝を抱えます。仰向けの状態で体育すわりをしているような形です。

その状態で手を膝に当て、股関節から足を外側にぐるりぐるりと回しています。このとき、足の力を抜いた状態にしておきましょう。

ある程度ほぐれたなと感じたら、次に座って膝を伸ばします。

かかとをマットにつけたまま、脚をバタバタと動かします。こうすることで筋肉の緊張が取れてほぐれていきます。

マッサージ

マッサージ

筋肉太りをしているふくらはぎに効果があると話題の、韓国式のコルギマッサージがおすすめです。

まずは手をグーの形に握り、第二関節のでっぱりを使い足の甲をマッサージしていきます。指先から足首にかけて流していきましょう。

次に脛の骨に当てるように、足首から膝にかけて流していきます。最後にふくらはぎの裏の部分を揉みほぐしましょう。

そしてマッサージなどが得意ではないという方のための、とても簡単な方法もあります。

まず一つ目はふくらはぎをトントンとたたきます。リズム感よく気持ちが良いくらいの力で太ももにこぶしを当てていきます。

特に裏側は筋肉が凝り固まっているので、念入りに行いましょう。また強くたたきすぎないように注意してくださいね。

もう一つの方法はふくらはぎをひねっていくというもの。特に固めだなと思う部分を中心に両手で軽くひねりながらもみほぐしていきましょう。

歩き方や姿勢を直す

エクササイズやマッサージでせっかく筋肉をほぐしても、歩き方や姿勢が原因で余計な筋肉を使ってしまったら意味がありません。

間違った歩き方や姿勢が定着している場合、骨盤自体がずれてしまっている可能性もあります。

まずは真っすぐと歩く、重心を傾けない、猫背を直すなど、日ごろの生活で出来ることから始めていきましょう。

確実に細くしたい人はエステサロンへ

エステサロン

エクササイズやマッサージだけではなかなか効果が出ないという方や、自分で改善するのは手がかかるので面倒というズボラさんにおすすめなのがエステサロンです。

最近ではどこのエステサロンでも痩身コースが用意されており、利用している女性はとても多いです。

確かに筋肉太りがひどい方などは、自分で改善するのに限界がある場合もあります。

痩身エステならプロがきちんとふくらはぎの状態を見極めて、一人一人に合った施術をしてくれるので、一番効果がある方法と言えますよ。

また即効性にも優れているので、時間をかけずに細いふくらはぎを手に入れることができるのもサロンならではの魅力。

次におすすめのサロンを紹介するので、参考にしながら見てくださいね。

スリムビューティーハウス

こちらのサロンは36年の実績があり、全国に約70店舗を展開している大手のサロンです。

スリムビューティーハウスという名前の通り、痩身エステに特化しているサロンなので信頼できますね。

エステは実際に試してみなければわからないということで、キャンペーンなどを利用すれば初回は激安価格で利用することができます。

効果がでれば継続して通うことで細いふくらはぎを目指すことができます。

たかの友梨

CMでもよく見る、皆さんご存知のたかの友梨です。とても人気なサロンなだけに、多くの女性が利用しています。

こちらで行っている脚痩せのコースは、サロンで独自に考えられた方法で、ここでしか体験することができません。

食事のアドバイスまで、幅広い範囲からアドバイスをもらえるので、本格的にふくらはぎを細くしたい方にとてもおすすめです。キャンペーンを利用すれば、初回限定の激安料金で利用できますよ。

ミスパリ

昔から長々と愛され続けている、エステサロンのミスパリ。

最近では新しく、脚痩せのコースが登場しているのだとか。

ふくらはぎにもきちんとアプローチするので、細いふくらはぎを目指すことができますよ。

リンパやつぼを刺激することで、凝り固まった筋肉&脂肪も揉み解されるはずです。

こちらのサロンでもキャンペーンなどを利用すれば、初回限定の激安価格で利用することができるので、一度足を運んでみてくださいね。

筋肉太りを事前に抑えよう

マッサージ

筋肉をたくさん使うと硬くなるのは、乳酸がたまってしまうからです。

乳酸は筋肉を使うと発生するのですが、蓄積されるとどんどん筋肉が硬くなってしまいます。そうなると筋肉が動きにくくなってしまい、筋肉を増やして乳酸を減らそうと体が自然と働きます。

この状態になってしまうと、結局筋肉が増えて再び乳酸がたまるといったように、繰り返されて悪循環になります。

筋肉太りを事前に抑えたいのであれば、このような体質にならないようにすることが大切です。ということは乳酸が筋肉にたまってしまうのを防がなければいけません。

今現在、ふくらはぎが筋肉太りになっていなくても、筋肉を使ったら常に揉み解してあげて乳酸が蓄積しないように対処しましょう。

走ったり、自転車に乗ったりした場合も、ふくらはぎの筋肉を使っているので、日常生活の中でもふくらはぎの筋肉を使っているということを意識しながら取り組むのがおすすめですよ。

ふくらはぎ痩せを成功させる秘訣

自分に合った方法を見つける

ふくらはぎの筋肉太りは、一人一人状態も効果のある細くする方法も違います。

同じことをやっても引き締まる人と引き締まらない人がいるので、自分のふくらはぎの状態をきちんと確認したうえで、どの方法が一番効果的かいろいろ試してみるのがおすすめです。

まずはそこから始めましょう。

何事も続けることが大切

筋肉太りをしたふくらはぎを細くすることは、決して簡単ではありません。

筋トレなどと同じように時間が必要です。エクササイズでもマッサージでも、そしてエステサロンへ通うにしても、「続ける」という事がとても大切になります。

最低でも3カ月は頑張れるように心がけてくださいね。

毎日の日課にする

エクササイズやマッサージは空いた時間に簡単にできます。そのため短時間でも良いので必ず毎日行いましょう。

日課になればそれが当たり前になり、無理なく続けることができますよ。

こまめにサイズを測る

1週間に1回くらいの頻度でよいので、実際に効果が出ているのかサイズをきちんとサイズを測っておきましょう。

メモなどを取っておくと、変化が分かりやすいのでおすすめです。

先ほども出てきたようにすぐには効果が出るものではないので、初めから期待をしない方が良いですが、少しでも効果があるとわかればモチベーションがあがり続けようと思えます。

最後におさらい

ふくらはぎ

ふくらはぎの筋肉太りについて、長々とご説明したので最後にポイントを踏まえておさらいをしておきましょう。

まずふくらはぎの筋肉太りは、以前激しいスポーツをしていた人・現在激しいスポーツをしている人・姿勢や歩き方が悪い人に多く見られ、それらが代表的な原因となっています。

筋肉太りのふくらはぎは、筋肉がつきすぎているか、筋肉と脂肪が凝り固まっている状態です。

改善するにはエクササイズ・ストレッチ・エステサロンなどで筋肉をもみほぐしてあげましょう。筋肉は使わなければ、必ず落ちていくのでまずは筋肉を落とすことが目標です!

筋肉がある程度落ちてしまうと、次は脂肪になりそこからふくらはぎを引き締めていく必要があります。

その際は、鍛えても大きくなりにくい遅筋を意識してトレーニングをしましょう。負荷をかけすぎずに時間をかけて行うのがポイントです。

まとめ

以上のポイントを頭に入れておけば、ふくらはぎの筋肉太りときちんと向き合えるはずです。自分のペース・自分の出来る範囲で良いので、まずは実践してみてくださいね。こちらの記事を参考に、理想のふくらはぎを目指して改善していきましょう。

関連記事はこちら