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筋トレに役立つ超おすすめサプリメント28選!タイプ別に大公開

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筋トレによって筋肉を本格的に増強しようと考えた場合、サプリメントは絶対必須の存在と言えます。

栄養摂取の基本は食事であることは確かに間違いないのですが、食事だけで全ての栄養素を十分な量賄おうとすれば必然的にカロリーがオーバーしてしまうのです。

どんな場面でどんなサプリメントを摂取すれば効果的なのか。

今回は厳選した28種類のサプリメントを細かく解説していきたいと思います。

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まずは超基本!筋肉をつける為に必須のプロテイン

ホエイプロテイン

DNS プロテインホエイ100 チョコレート風味 1000g

筋肉は…という以前に、人間の体は大部分がタンパク質で出来ています。

筋トレを行うことによって筋肉を発達させるためには、これまで食事だけで賄ってきた以上のタンパク質が必要になるは至極当然のことと言えるでしょう。

ホエイプロテインはプロテインの中でも最もポピュラーなタイプとなっています。
牛乳を濾過し、乳清(ホエイ)だけを粉末にしたもので値段も安く、いろいろなフレーバーの商品が登場しています。

他のプロテインと比べ、吸収スピードも速いですから、筋トレ後に飲むプロテインとしては最適と言えるでしょう。

筋トレを始めてから自分の食生活を振り返り、もしタンパク質の摂取量を増やさなければならないなと感じつつも、肉や魚を今以上に食べるのが難しい場合は必ずプロテイン粉末を利用してタンパク質を多く摂るようにしなければならないのです。

プロテインはサプリメントの中でも最も食品に近い存在です。
タンパク質1gあたりの単価をきちんと理解し、可能な限りコストを気にせず飲むことのできるメーカーや商品を探し出しましょう。

また、正しく飲んで最強の筋肉を!プロテインの摂取タイミングと摂取量で正しいプロテインの飲み方なども説明しているのでチェックしてみてください。

カゼインプロテイン

バルクスポーツ プロテイン ビッグカゼイン 1kg ナチュラル
カゼインプロテインもホエイプロテイン同様、牛乳が原材料となっているプロテインです。

ホエイプロテインとの違いはその吸収速度で、カゼインプロテインは比較的ゆっくり、長時間かけて小腸から取り込まれ、肝臓へと運搬されます。

敢えて吸収速度がゆっくりなカゼインプロテインを選ぶ理由があるのか、と思う人もいるかもしれませんが、例えば夜寝る前などはホエイよりもカゼインプロテインの方が利便性が高くなります

寝ている間は栄養の摂取は全くできませんから、その間血中のアミノ酸濃度は低下し、筋肉が分解されてしまいます。

ホエイプロテインを寝る前に飲んでもすぐに吸収されて使い果たされてしまいますが、カゼインプロテインであれば数時間は栄養を供給し続けてくれるのです。

ホエイプロテインに較べてややお値段が高く、味の選択肢も少ないカゼインプロテインですが、少しでも早く筋肉を成長させたいと考えている人にとっては大切な商品と言えるでしょう。

ソイプロテイン

ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

ソイプロテインはその名の通り、大豆を原材料として作られたプロテインです。

ホエイプロテインやカゼインプロテインには乳糖という糖質が含まれており、乳糖不耐症の人はこれを飲むとお腹を下してしまいます。

一方、ソイプロテインには当然乳糖は含まれていませんから、乳糖不耐症の人にとっては安心して飲めるプロテインということになるわけです。

筆者個人としてはどちらかといえばホエイプロテインとカゼインプロテインの方を推奨したいところですが、体調や体質によってはソイを選択しなければならないケースもあると思います。

ちなみに味についてはソイプロテインは独特の風味があり少々飲みにくいという意見が多いようです。
また、かなりドロッとしている商品が多いため、バリウムを飲んでいるようだ…という意見もかなり聞こえてきます。

もしホエイプロテインやカゼインプロテインを避けなければならない理由が無いのであれば、敢えてソイプロテインを選ぶことはしなくても良いと言えるでしょう。

筋トレ前に絶対飲むべきプレワークアウトサプリ

プレワークアウトサプリとは主に運動前に飲むと効果的なサプリになります。

3つ代表的なサプリを紹介致します。

HMB

HMB

HMBとは必須アミノ酸であるロイシンの代謝物であり、トレーニング初心者の方におすすめのサプリメントで、摂取すると筋肉量増加促進と疲労回復効果によって筋肉がつきやすいと言われております。

ここでおすすめするHMBはサプリメントには珍しい水無しで摂取できるタブレットであり、シェイカーに入れて混ぜる必要などはなく噛んで食べる事ができます。

味もオレンジで美味しいので人気があるのでしょう。

HMBにはトレーニング中における筋肉の分解抑制効果があるので、トレーニング前に摂取する事をオススメします。

体内への吸収スピードが早いサプリなので、20~30分前に摂取すると、トレーニング開始してすぐに効果を受けることができます。

また、『筋トレを始めたけど筋肉が大きくなってる気がしない』と感じ始めてる方はHMBを摂取する事で今より筋肥大を実感できるかと思います。

関連記事:>>筋トレやっても効果が出ず諦めそうなあなたへ。おすすめのサプリHMBの効果とは。

一酸化窒素系サプリメント

摂取すると体内で一酸化窒素を発生するタイプのサプリメントが最近大変な人気となっています。
主にプレワークアウト用として使われているこのタイプのサプリメントは通称、NO系とも呼ばれています。

一酸化窒素は血管の拡張作用があるため飲むと血流がアップしより効率的に栄養素を筋肉まで運搬できるようになります。

また、筋トレによるパンプアップも激しくなるため、代謝性の負荷を筋肉へと掛けることも可能になるのです。

NO系サプリの種類としては「アルギニン」、「シトルリン」、「シトルリン・マレート」、「アグマチン」等のアミノ酸が人気の中心となっています。

この内、やや高価ながらも強い効き目で人気が高いのが「アグマチン」で、一部のトレーニーからは「スーパーアルギニン」とも呼ばれています。

これらの成分は単独で摂る必要はなく、混合タイプのNO系サプリメントには通常いくつかのNO系成分が混合されている事が多いようです。

NO系サプリメントは筋トレをする30分程前に摂取すると良いでしょう。

カフェイン

コーヒーや玉露に多く含まれていることでも有名なカフェインですが、実はプレワークアウトサプリとしては非常にポピュラーで有用性の高い成分なのです。

カフェインは集中力を高め、脳を覚醒状態にしてくれます。
筋トレの最中というのはとにかく全神経を対象部位に集中させることが大切です。
気が散ってしまっては十分な刺激を狙った場所に入れることができないからです。

カフェインは人によって耐性に大きな差がありますから、体質に合わない人は摂取を避けるべきです。
総合プレワークアウトサプリメントにはカフェインが入っている物と入っていない物があります。

カフェインを飲んでも気分が悪くならないタイプの人であれば、カフェインの含有量が一回使用量につき150mg〜200mgくらい含まれている物を選べば間違いありません。

カフェインは単独で摂る場合は筋トレの1時間〜1時間半前くらに摂取するようにしましょう。
コーヒーや玉露などで摂取する場合も同様です。

筋トレ中に飲むべき栄養成分は?

BCAA

[海外直送品]  エクステンド BCAA+シトルリン【マンゴーネクター】1231g サイベーション社

筋トレの最中はいかに的確にエネルギーを補給し続けるかがとても重要になります。

しかし、固形物を食べてしまうと胃で消化しなければならなくなってしまうため、筋肉に集まって欲しい血流が分散してしまうことになるのです。

そこで、筋トレ中のエネルギー補給はどうしても液体で行う必要があるのです。

BCAAは日本語で分岐鎖アミノ酸といいます。飲むと10分程度で血中にまで到達し素早く血中アミノ酸濃度を高めてくれる働きがあります。

筋トレ中は血中アミノ酸濃度が急激に低下しています。すると、人間の体は筋肉を分解して血中アミノ酸濃度を高めようとしてしまうのです。

これではせっかく筋肉を増やすために筋トレしているのに本末転倒ですよね。

そこでサプリメントとしてBCAAを飲むことによって筋肉の分解を防ぐとともに、エネルギーを供給してあげることができるわけです。

BCAAにはサプリメントメーカー各社からとても多くの商品が発売されています。アミノ酸サプリは比較的値段が高めの物が多いので、厳選するようにしましょう。

最高のBCAAサプリで筋肥大!BCAAエクステンドの効果でも紹介しておりますが『エクステンド』はBCAAの中でもダントツでオススメです。

カーボ源

ぶどう糖 ボトル入 135g

カーボ源とは即ち炭水化物、中でも糖質のことですね。
筋トレ中のエネルギー源としては糖質が最も利用効率の高い存在です。
糖質といってももちろんパンやご飯を食べるわけにはいきません。
もちろんお菓子だってダメです。

トレーニング真っ最中の糖質はブドウ糖や、マルトデキストリン、クラスターデキストリン、ヴィターゴ、ワキシーメイズスターチなどになります。
どれも吸収スピードが早く、飲んで10分もすれば目の前がパーッと晴れたようにクリアになり、力が漲ってくるのが分かるはずです。

筋トレ上級者になればなるほどトレーニング直前からトレーニング後半まで、ちびちびと的確に糖質を補給し続けます。
そうやって筋繊維に十分な刺激が入りきる前にエネルギー切れになってしまうのを防いでいるのです。

プロテインより優先?筋トレ直後に飲みたいサプリ

EAA

バルクスポーツ EAAパウダー 480g レモン

少し前までは、筋トレ直後にはホエイプロテインを飲むべしという意見が筋トレ界の常識となっていました。

ところが最近では、ホエイプロテインよりも更に吸収スピードの速い、アミノ酸を直接摂取し、その後30分くらいしてから改めてホエイプロテインを飲むというスタイルが普及し始めているのです。

この時飲むアミノ酸は「必須アミノ酸(EAA)」になります。EAAは9種類の必須アミノ酸の総称で、これらは体内で合成することができないため必ず外部から食品やサプリメントとして摂取しなければならないアミノ酸群です。

必須アミノ酸はいわばタンパク質を分解し、既に消化が終わった状態になっているような物です。

筋トレが終わった直後の、最も体がアミノ酸を欲している時に素早くEAAを提供することで、筋肉の発達効率を最大限に高めようという狙いがあるのです。

EAAはやや高価なサプリメントですが、筋トレ直後には20g〜30gを飲んでおきたいところです。

加水分解型プロテイン

加水分解型プロテインは前述のEAAと、ホエイプロテインの間のような存在です。

つまり、「半分ほど消化・分解された状態のホエイプロテイン」というわけですね。

一部の研究では加水分解型のプロテインはEAAと吸収スピードが遜色無いという結論が得られているそうで、味や値段の面でEAAよりも選択肢の広い加水分解型プロテインを選ぶトレーニーも多いようです。

いずれにせよ、EAAも加水分解型プロテインもそれぞれ単独で使用するべきであって、何か別のものとあまり混ぜない方が良いでしょう。

せっかくの吸収スピードの速さが、他の成分と混ざることによって遅くなってしまうからです。

筋力をダイレクトにアップするアスリート御用達サプリ

クレアチン

バルクスポーツ クレアチン 500g

現在、世界で最も効果が高く、かつそのエビデンス(科学的根拠)がハッキリしているサプリメントがこのクレアチンだと言われています。

クレアチンは摂取後筋肉の中に貯蔵され、筋肉を動かすためのエネルギーの最小単位である「ATP」を産生します。

このATPの量が筋肉内に多ければ多いほど強く、瞬発的な力を数多く発揮できるのです。

クレアチンは肉や魚にも含まれている物質ですが、通常の食事量では十分な量は全く確保することができません。

そのため、毎日5gずつ数回に分けてサプリメントとして摂取することで、筋トレのパフォーマンスをハイレベルにキープすることができるのです。

今やボディビルダーやフィジーカーだけでなく数多くのトップアスリートが毎日のように摂取しているクレアチンですが、お値段もとても安いのがありがたい点です。

クレアチンはそれ自体が筋肉の材料になるわけではありませんが、筋トレを効率よく実施し、強い刺激を与えることができるため、結果的に素早い筋肥大や筋力強化に繋がるのです。

クレアチンの飲み方などに関しては下記の記事を参考にしてみてください▽

[blogcard url=”https://kintore.site/3340″]

βアラニン

海外直送品 Now Foods Beta Alanine, 120 Caps 750 mg

βアラニンもクレアチン同様、筋トレ時のパフォーマンスをアップさせる効果を持つアミノ酸系サプリメントです。

クレアチンとの違いは効果を発揮する運動内容で、瞬発的な動きよりもやや持久的な動きをサポートする力があります。

つまり、高重量を数回挙げるために役立つのはクレアチンで、低重量を高レップ挙上するためにはβアラニンが重要というわけですね。

βアラニンを摂取すると指先や唇にピリピリとした痛みが走る場合があります。
これは通称「アラニンフラッシュ」と呼ばれる現象で特に人体に害はありません。

私を含め、ベテラントレーニーになってくると、アラニンフラッシュを感じることでより筋トレに対するモチベーションが高まるようになってきます。

そんなレベルまで到達すれば、あなたももう引き返すことのできない筋トレワールドに脚を踏み入れてしまっていると考えた方が良いでしょう。

DMAE

DMAE (250mg) 100カプセル 海外直送品

DMAEとはジメチルアミノエタノールの略称で、脳内における神経伝達物質の産生を亢進してくれる役割があります。

この神経伝達物質というのはアセチルコリンのことで、集中力アップや記憶力の向上、ヤル気増進などの効果があります。

欧米では筋トレに限らず受験勉強中の学生にも人気の「スマートドラック」として活用されています。

妊娠中や授乳中の女性は使用できませんので注意しましょう。

毎日250mg〜500mgを摂取すると良いでしょう。

忘れちゃいけない微量栄養素!

マルチビタミン・ミネラル

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒

ある意味プロテインと並んで必須のサプリメントと言えるのがこのMVM。
つまりマルチビタミン・ミネラルですね。

激しい筋トレをしているとビタミン類やミネラル類などは体内でどんどん消耗してしまいます。
すると風邪をひきやすくなったり、体調不良なる可能性が高くなってしまいますね。

また、タンパク質を筋肉と同化する際、ビタミンB群やビタミンEは極めて重要な働きを担っています。

他にもビタミンCは今酸化作用を発揮しますし、カルシウムやマグネシウム、鉄分といったミネラルは微量ながらも人間の体を構成する重要な成分です。

たくさんの種類がある微量栄養素は個別にどれだけ摂取しているかをカウントするのはほぼ不可能です。
ですからマルチビタミン・ミネラルを使い、まとめて摂取するのが理に適っているというわけですね。

海外のサプリメントメーカー(オプチマム・ニュートリションやマイプロテイン)からは特に筋トレを激しく行う人用に、男女別に製品が発売されていますので是非チェックして頂きたいと思います。

フィッシュオイル

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル(EPA/DHA) 90粒 [機能性表示食品]

最近ダイエットにも効果アリとして人気となっているのがフィッシュオイルです。

フィッシュオイルとはいわゆるオメガ3と呼ばれるタイプの不飽和脂肪酸のことで、青魚に多く含まれるDHAやEPAと聞けばピンとくる人も多いのではないでしょうか。

このフィッシュオイルは脂肪燃焼を促進する「ダイエットに役立つ脂質」として重宝されています。
また、体を若々しく保つ効果もあるので筋トレをしている人意外からも人気が高いんですね。

脂質は摂らない方がいい、と考えている人もいると思いますが、フィッシュオイルのような上質な脂質はむしろ狙い撃ちで摂取すべきなのです。
摂ってはいけないのはマーガリンや、揚げ物の油等です。

また、肉についている脂質もあまりたくさんは食べてはいけません。

フィッシュオイルやナッツやアボカドに含まれる脂質、その他エクストラヴァージンオリーブオイルなどが質の良い油と考えて頂いて間違いありません。

ZMA

DNS ZMAスーパープレミアム

少し年齢の高い男性に人気なのがZMA(ズーマ)と呼ばれるサプリメントです。

ZMAはマグネシウム・ビタミンB6・亜鉛という三種類の栄養素が混合された物になります。

なぜこのZMAが比較的年齢層の高い男性に人気なのかというと、精力向上効果が見込めるからです。

ZMAには他にも疲労回復や睡眠の質を改善する働きもありますが、筋トレで疲れ切ってしまいベッドの上で役立たずになってしまうのを防ぎたいという男性の切ない思いを叶えるために支持が集まっていると言えるでしょう。

CLA

ゴールドジム CLA
CLAは脂肪酸の一種でありながら脂肪燃焼効果があるという珍しいサプリメントです。

CLAの脂肪燃焼のメカニズムは「脂肪分解酵素の活性化」・「蓄積脂肪の燃焼」・「脂肪蓄積酵素の活動阻害」となっています。

CLAの効果を得るためには毎日2000mg以上の摂取が必要とされており、これは食事で確保するのはほぼ不可能な量です。

減量期のトレーニーにとっては少しでも除脂肪効果を高めるために取り入れたくなるサプリメントと言えるでしょう。

アスタキサンチン

DHC 20日アスタキサンチン 20粒(6.4g)

アスタキサンチンはカロテノイドの一種です。

カロテノイドというのは簡単に言えば植物の色素のことですね。また、エビやカニの赤い色素もカロテノイドの一種とされています。

アスタキサンチンには高度な抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは体の老化や疲労に繋がる活性酸素を除去する力のことです。

筋トレで傷んだ体は通常レベルよりも遥かに多い量の活性酸素で溢れかえっています。
この活性酸素を素早く除去するためにアスタキサンチンは効果的なのです。

後述するコエンザイムキューテンやαリポ酸にも抗酸化作用がありますので、これらと組み合わせて使用すると更に効果が高まります。

抗酸化作用を狙ったサプリメントは、食後及び、筋トレ後のプロテインを飲む際にも摂取すべきです。

コエンザイムキューテン

DHC コエンザイムQ10 包接体 60日分 120粒

コエンザイムキューテンもよく耳にするサプリメントですが、実は筋トレ効果を高めてくれる素晴らしいサプリの一種なのです。

あまり知られてはいませんが、コエンザイムキューテンには酸化型と還元型の二種類があり、還元型は「ユビキノール」と呼ばれています。

効果としてはこのユビキノールの方が遥かに高く、酸化型(ユビキノン)よりも疲労回復効果や筋損傷の改善効果が強くなります。

コエンザイムキューテンを選ぶ時は、値段だけで決めてしまうとユビキノンを掴んでしまいますが、効果を最大化したいのであればしっかりとユビキノールのサプリメントを選ぶようにすべきなのです。

αリポ酸

DHC α-リポ酸 60日分 120粒

筋疲労の回復や、トレーニングパフォーマンスアップのために、忘れてはいけないのがαリポ酸です。αリポ酸は値段の割に効果の高いコスパに優れたサプリであると筆者個人は感じております。

αリポ酸は細胞内で補酵素として働いており強力な抗酸化作用を発揮してくれます。

このαリポ酸にもR体とS体という二種類があるのですが、体内で効率的に有効活用できるのはR体の方です。

R体の方が若干値が張るのは間違いないのですが、せっかくですから飲んで意味のあるRを選択して購入しましょう。

アスタキサンチンやコエンザイムキューテン、αリポ酸は基本的には毎日飲むべきです。

もし、毎日飲むのは無理かなあ、と思う人はい1ヶ月以上の連続服用期間を設け、その間はより強烈で過酷な筋トレに打ち込む、ハードトレーニングシーズンにあてるとよいでしょう。

麻黄

【第2類医薬品】イトーの葛根湯エキス顆粒 21包

漢方薬にも使われる麻黄は、最も身近な商品名としては「葛根湯」が挙げられます。

麻黄に含まれている「エフェドリン」という成分には興奮作用や、筋力増強作用があるとされ、特に減量用のサプリメントして海外では用いられることも多いようです。

ただし、極端に多い量をカフェインや他の興奮系サプリと併用した場合重大な健康被害が発生することもあるとされ、その使用は商品パッケージ記載の用法量量を厳密に守る必要があります。

葛根湯以外には、麻黄湯という商品もありこちらの方がエフェドリン含有量は多くなっています。

コンドロイチン&グルコサミン

ディアナチュラ グルコサミンコンドロイチン 180粒(30日分)

コンドロイチンもグルコサミンも関節の痛みを和らげ、損傷を回復する効果の期待できる成分となっています。

関節系のサプリメントには大抵この二種類の成分は混合されて配合されていますね。

筋トレを行っている人は日常的に関節の痛みと戦っています。
特にある程度年季の入ったトレーニーは皆、どこかが常に怪我をしているといった状態です。

コンドロイチンやグルコサインは関節の痛みや炎症が発生してから飲むというよりも、日頃から予防的に毎日飲んでおいた方がよいサプリメントです。
実際に痛みが起きてから飲んでも迅速な回復にはあまり繋がりません。

ビタミン、ミネラルに追加する形でコンドロイチンやグルコサミンを摂取し、関節痛が慢性化しないよう気をつけることはとても大切です。

症状別に摂りたい厳選アミノ酸とは!

カルニチン

DHC カルニチン 60日分 300粒

減量を推し進める上で是非摂取して頂きたいアミノ酸がカルニチンです。

カルニチンは細胞内のミトコンドリアに働きかけ、脂肪細胞が脂肪酸として血中に放出されエネルギーとして消費される動きを亢進してくれます。

ただ、カルニチンを飲むだけでは脂肪減少効果はあまり期待できません。

あくまでも分解された脂肪酸がエネルギーとして消費されなければ意味がないわけで、余った脂肪酸は結局は再び体脂肪へと逆戻りしてしまうのです。

カルニチンサプリを飲むタイミングは朝・筋トレの1時間前・就寝前となっています。

カルニチンの効果を本当に、ハッキリと得たいという人は一回1000mgを一日に数回摂取します。少ない量をちまちま飲んでも意味がありませんので、飲むときはガツンと入れていきましょう。

グルタミン

オプティマムニュートリション グルタミンパウダー 300g

単品アミノ酸としてはとてもポピュラーで極めて人気が高いのがグルタミンです。
グルタミンには疲労回復や体調改善、感染症予防といった効果が期待できます。

あるボディビルの世界チャンピオンは毎朝プロテインに更にグルタミンパウダーを10g追加して一日をスタートするそうです。

グルタミンはタンパク質中にある程度は含まれています。ですから肉や魚、プロテインを飲めばある程度の量は同時に摂取することが可能です。

ただ、疲労回復を特に促したい場合は単品アミノ酸サプリとして追加するのがオススメです。
グルタミンは比較的安価なサプリなので、一定量は常備しておくと良いでしょう。

タウリン

【濃縮広島産牡蠣エキス粒】 お徳用3か月分3袋(180粒) 天然タウリン配合 (タウリン サプリメント)

栄養ドリンクに含まれているイメージの強いタウリンですが、単品のアミノ酸サプリとして粉末や錠剤で購入することも可能です。

タウリンは肝臓が栄養を代謝したり、毒性のある成分を無毒化する際に大量に消費されます。アルコールの処理についても当然このタウリンが大量に必要になるわけです。

筋トレを日常的に行っている人は、タンパク質を多く摂取しますから、そういう意味でも当然肝臓には日頃から負担を掛けているわけです。

このような過酷な環境から肝臓を守ってくれるのがタウリンです。

タウリンには睡眠の質を改善する効果もありますので、夜に飲むのに適しています。その場合は、2000〜3000mg程度を服用すると良いでしょう。

チロシン

L-チロシン 500mg 120カプセル ナウフーズ (海外直送品)

チロシンは神経伝達物質のドーパミンの産生に関わるアミノ酸です。

ドーパミンはアドレナリンの前駆体であり、筋トレ中に爆発的な力を発揮するには極めて重要な物質であると言えます。

チロシンは日中のいつ飲んでも良いのですが、筆者オススメのタイミングとしてはプレワークアウトサプリと一緒に飲んでしまうのが最も体感を得やすいのではないかと考えます。

実際に筆者自身も特に高重量を扱うトレーニングを実施する場合は、筋トレの30分〜1時間前にチロシンを500mg程飲むようにしています。

侮るなかれ!ハーブの効果で力を引き出す!

アシュワガンダ

トレーニーにとって最も効果のあるハーブエキスといえばアシュワガンダでしょう。アシュワガンダはインドに自生するナスの仲間の植物です。

アシュワガンダの根を粉末にした物を飲めば「馬のような力を得ることが出来る」と現地では古くから言われ続けています。

アシュワガンダは別名「若返りの薬」とも呼ばれる程、精力回復効果が強いのですが、他にも疲労回復や免疫・抵抗力の強化、精神的ストレスの緩和といった効果も認められています。

アミノ酸系やビタミン、ミネラルといった一般的なサプリを一通り経験した後に到達するのがハーブの世界とも言われます。

意外と体感出来るほどの強い効果を持っているのがハーブ系サプリメントなのです。

ロディオラ

ロディオラ 500mg 60粒[海外直送品]

ロディオラはナチュラルな抗うつ剤と呼ばれることもあるほど、気分を明るく朗らかに、そして前向きにしてくれる効果を持っています。

トレーニーにとっては疲労による精神的な落ち込みを軽減してくれる他、多少疲れが残っている状態でも全力でトレーニングと向き合う勇気を与えてくれます。

抗うつ剤の使用から脱出できた人が、ナチュラルなサプリメントで精神安定を図ろうとする際使われることも多いロディオラは、それだけ効果の強いハーブであると言えるでしょう。

トリビュラス

男性機能改善のためのハーブとして有名なトリビュラスも、テストステロン値を上昇させるという意味では筋トレに大いに関係のあるハーブと言えるでしょう。

トリビュラスに限らずですが、ハーブ系のサプリメントについては個人の「合う・合わない」の差がとても大きくなります。

ある人には大きな効果があったからといって、別の人にも同じような効果があるとは言い切れませんしその逆も然りです。

また、同じハーブであっても、メーカーによって原材料や抽出方法が違うことも多く、いつも使っているのとは違うメーカーの商品を買ったら効果が全然得られなかった、などということもよくある話なのです。

このトリビュラスも筆者はあまり効果を体感できなかったのですが、知人のあるボディビルダーにとっては無くてはならない筋トレ補助の必需品となっています。

自分にピッタリと合うハーブ・サプリメントを見つけるのも筋肉を効果的に増強するための重要なファクターの一つと言えますね。

まとめ

普段の筋トレに今回紹介したサプリを取り入れるだけで、筋肉がつくスピートが断然上がります。

しかし、今回紹介したサプリは全て絶対必要というわけではありません。

プロテイン、BCAA、クレアチン、ビタミンこの辺りを最低限飲み始めると筋肉のつくスピードが早くなる事が実感できると思います。

費用もかかるので財布と相談しながらサプリを使用していきましょう。

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